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Apollo mini camp @ Tokyo、とても盛況でしたね。結局、250人もいれたらしいです。すでに色々とプレス記事も出ています。
http://www.thinkit.co.jp/free/news/0705/24/2.html
http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/05/24/apollo/index.html
http://www.atmarkit.co.jp/news/200705/23/apollo.html
http://codezine.jp/a/article/aid/1367.aspx
Danielから初公開のbetaの紹介もあり、内容としても盛り上がりました。質問の流れなどは人数も人数なので聴きたい方向性がばらばらになる傾向はありましたが、あれ以上は細かいコミュニティイベントなどで拾えばいいかなぁと思いました。
久しぶりに会う人もたくさん来ていて、Adobeコミュニティでのつながりを実感しました。
実はイベントに合わせてApolloのアプリを作っていて、公開しました。ソースも上がっているので良かったらご覧下さい。Apolloapps.comにも上がっています。(とはいえ、私は勝手にアイデアを出していただけで、同僚のEijiさんが作ってくれました。ありがとうね!)
Metabo Camp - Apollo App for ‘Metabolic-Geeks’
source code of metabo-camp (alpha - 0.8)
ファイルアクセスとか、サービス連携なども行っているので、Apolloらしさみたいなものを体験できる感じになっています。感想など頂ければ幸いです。Apollo mini camp Japanの続報です。確認の結果、下記のように決定しましたので連絡します。
・名称:Apollo mini Camp @ Tokyo
・日時:2007年5月23日 18:00〜20:00(予定)
・場所:ゲートシティ大崎 ゲートシティホール
http://www.gatecity.jp/access/index.html
・対象:Apolloでのアプリ、コンテンツ開発を志向している
デベロッパー、クリエイターの方々(もちろん、Flash/Flex/HTML問わず!)
・定員:150名(無料)
#参加申し込みについて未定らしいですが、分かり次第告知します。
・内容
- Mike Chambersが直接Apolloの最新情報をお伝えします! + Demo有り
- 更にDaniel Dura も来るらしいです。
- 開発者の皆さんからMikeに質問できるセッションを持つようです。
通訳有りです。なので、あらかじめApolloを触っておいて質問を考えておいた方が良さそうです。
- 「Apolloって何?」というレベルで知りたい方には、7/10のApollo Developers' Nightという
イベントがあるらしいのでそっちの方が良いかもしれません。
- 濃い内容になるんじゃないでしょうか!
#当日披露するものを用意しておきたいですね!
実はU.S.でMIke Chambersに会ったのですが、Apollo Campを日本でやることを計画しているようです。韓国のサミットでも来日のタイミングがあるということで話をしていました。現在詳細を確認中なんですが、おそらく05.21の週になるんではないかと思います。(私のヒアリング能力に依存した情報ですが。。。)U.S.ではかなり盛り上がったミーティングだったようなので、楽しみですね。
Flex Component Kit for Flsh CS3がadobe labsで提供開始されています。ドキュメントを見る限り、Flexを中心としたアプリケーション開発フローという観点において、セカンドファクトリーのような会社にはフィット感が高いように思えました。どんどん試していきたいと思っています。これでApolloにも拍車がかかると良いですね。
#Playankさん、教えてくれてありがとう!
Adobe Flex Summitに参加した話をその後書いていなかったので色々思うところを。
まず、こんな形でAPのコミュニティリーダーが集まるということはAllaire - Macromediaの時代を通じても初めてだったから、非常に良い経験が出来たと思います。developer relationsのJohnが皆を集めてくれたんだけど、彼には本当に感謝したいです。
いつもMaxで会っていたKai Koenig(昨年はお互いに欠席だったみたい)、いつもBlogで見ていたAbdul QabizやRobin Hilliard(彼はカラオケでもRocketBootsな感じだった!)にもface to faceで会えて、お互いのコミュニティをどうやったらつないでいくことが出来るかを話すことが出来ました。韓国や台湾、香港のメンバーと会えたことも貴重でした。皆それぞれに真剣に考えていました。
特にRobinは、かつてAllaireに在籍していてシリウスを通じてColdFusionのサポートを担当してくれていたようです。そういった意味ではかなり前から世話になっていたようですね。ありがとうRobin!
もちろんMike ChambersやJames WardなどU.S.のメンバーにも会えたんですが、それ以上にそれぞれの国のAdobeローカルオフィスの人に会えたのは面白かった。オーストラリアのMatt Voerman、韓国のSang-Houn Ok、そしてインドのPrayank Swaloop(ナルトで日本語を勉強してた!Style Explorerのプロジェクトに関わっていたみたい)、色々セッティングしてくれたSumiやNicky、Craig、皆にお礼を言いたいです。ローカルオフィスからU.S.の製品に対してとても真剣に向き合い、フィードバックをしているみたいです。我々もASJと一緒に頑張っていかないといけませんね。
韓国から帰って数日経って、Flexのオープンソース化のニュース(次のリリースのMoxieから)が流れてきました。このことで、今後Flexの開発に拍車がかかることは間違いないと思います。この件も含め、このところAdobeの底力というか、そういうものを感じています。今まであまりチェックしていなかったけど、投資のプランも立てているぐらいで、Apolloなどに力を入れていることが分かります。どうやって儲けるんだろう?という声も多いですが、AmazonやYahooだって儲かっているわけでもなく株で大きくなっているところもあるし、案外「直接儲けなくても儲かる仕組み」を考えているのかもしれません。
というところで今どこにいるかというと、mixに参加する為にLasVegasにいるんですよね。。。おそらく全く違う視点ややりかたでアプローチしているMicrosoftが、どのようなことを考えているのか聞いてきたいと思っています。
James WardやMike Chambersからのプレゼンテーションがあり、やはり海外でデモする際にも単にコンポーネントを貼り付けただけのものではなく、なにかしらのインタラクティブなパートがあるものが差別化ポイントを見つけてもらえて盛り上がるとのことでした。
#それがFlexで簡単に作れるのかどうかが問題のようにも思いますが。。。頑張れBlazeだな。
他の国のメンバーからのプレゼンテーションもあり、刺激を受けております。皆頑張っているんだな。ちょっと濃すぎるよ、みなさん。
話をしていると皆テクノロジーが好きではあるが、しっかりとユーザーフォーカスであることが必要と分かっています。その意味でエクスペリエンスデザインという分野は日本だけでなく、どこでも通用するものであると感じました。彼らに色々自慢できるようなモノが作れるように頑張らないとね。
昨日から参加しています。インドやシンガポール、台湾や韓国などアジアパシフィックの仲間が集まっています。色々情報交換できそうで楽しみです。
とりあえず、Flex Builder 2.0.1日本語版だとなんだか不具合(Apollo Extensionインストール時になんかモジュールがないとか怒られる)があるので、英語版を導入して、labsからApollo Extensionをインストール。いくつかサンプルを試した後で思うことは、やはりしっかりとデザインされたものでないとAdobeらしく感じられないこと。Halo(今は違うんだっけ?)はMSのコンポーネントに比べれば格好いいけど、それでも「標準」の域は脱しないですね。
Flexだとリキッドレイアウトが容易なので、色々試してみたいです。
気付いたら、Flex 2.0.1mac版の正式版が出ていました。よく見ると、Flex2.0のwindows版を持っていた人なら手続きの上でmac版にライセンスを変更できるようです。これは嬉しい。Apolloはmacで作るべしかな。蠍リリース時にはmacを主環境とする場合の記事でも書かないといけませんね。
AdobeのDeveloper relationsのJohn Kochが同僚のCraigと来日したので、丁度ColdFusionの次期マネージャをお願いする鈴木さんとともに、ColdFusionについて色々と話をしました。前にも書いたことがありますが、本当に真剣に製品のことを考えてくれていて、大変有意義な時間を過ごせました。(おごってもらった上にApolloTまでもらってしまいました。John、Craig、ありがとうね!)写真は、飲み終わって府中での奇妙な連中のショット。このあとApolloTのままで会社に戻りましたよ。
2日後、今度はFlexUGを中心としたEco-System meetingに参加。基本的には飲み会です。久しぶりに会う人も多く、細かい話で盛り上がりました。
MS系の人たちとはやはり雰囲気も違っていて、その違いがはっきりしているのは面白い現象だと思います。両者の良いところがうまく交われば面白くなると想像する一方で、交わるのが難しいなとも思うのでした。
Apolloも色々試していきたいですね。