17 posts tagged “coldfusion”
http://www.syncrare.com/に引っ越しました。古いコンテンツは出来るだけこのサイトで引き継ぐ予定です。
久しぶりにコードを書いていた。cfhttpでいくつかのBLOGからRSSを取って日付でソートしてから出力するという単純なものだけど、やっぱりcfだと非常に楽。このパターンを他の言語でも書いてみて比較してみようかな。
ついに、Scorpioと呼ばれていたAdobe ColdFusion 8のpublic betaがlabsに登場しました。 Adobe Systems Japanからのプレスリリースはこちら。詳細情報は酒井さんのサイトが一番見やすいのでこちらです。
今回のアップデートでは、サーバモニタリングや.NETオブジェクトのサポート、Eclipseによるラインデバッガのサポートなど大変まじめなアップデートもある一方で、AJAXインテグレーションやcffeed、プレゼン作成のような「書いたらポン」的な本来のColdFusionらしい(私は個人的にそう思っています)拡張もたくさんあり、大変面白いです。PDF系も使いどころがありそうですね。どうもパフォーマンスは激しく上がっているようなので、既存のお客様にも十分検討頂く余地があると思います。
とはいえ、今までだと自分のマシンにサーバまで入れるのはちょっと。。とか思ったわけですが、今回はベータホスティングがあるんです。CFMX7の時にU.S.では行われていたんですが、「ベータの期間中無償で」行われるものです。つまり、申し込んでおけばタダでリモートサーバを持てるのです。いやぁ、すごい。今のところ、hetemlさんと、フューチャリズムワークスさんで予定されています。これで迷う必要なしですよ。日本のColdFusion利用環境としてはこれまでにない快挙だと思います。
これまでクライアントサイドしか触っていなかった方にこそこの「ちゃちゃっとやれるサーバサイド」を知って欲しいです。
久しく音沙汰の無かったColdFusionですが、これを機会にもう一回コミュニティ的にも盛り上がりましょう!
Apollo mini camp Japanの続報です。確認の結果、下記のように決定しましたので連絡します。
・名称:Apollo mini Camp @ Tokyo
・日時:2007年5月23日 18:00〜20:00(予定)
・場所:ゲートシティ大崎 ゲートシティホール
http://www.gatecity.jp/access/index.html
・対象:Apolloでのアプリ、コンテンツ開発を志向している
デベロッパー、クリエイターの方々(もちろん、Flash/Flex/HTML問わず!)
・定員:150名(無料)
#参加申し込みについて未定らしいですが、分かり次第告知します。
・内容
- Mike Chambersが直接Apolloの最新情報をお伝えします! + Demo有り
- 更にDaniel Dura も来るらしいです。
- 開発者の皆さんからMikeに質問できるセッションを持つようです。
通訳有りです。なので、あらかじめApolloを触っておいて質問を考えておいた方が良さそうです。
- 「Apolloって何?」というレベルで知りたい方には、7/10のApollo Developers' Nightという
イベントがあるらしいのでそっちの方が良いかもしれません。
- 濃い内容になるんじゃないでしょうか!
#当日披露するものを用意しておきたいですね!
実はU.S.でMIke Chambersに会ったのですが、Apollo Campを日本でやることを計画しているようです。韓国のサミットでも来日のタイミングがあるということで話をしていました。現在詳細を確認中なんですが、おそらく05.21の週になるんではないかと思います。(私のヒアリング能力に依存した情報ですが。。。)U.S.ではかなり盛り上がったミーティングだったようなので、楽しみですね。
Adobe Flex Summitに参加した話をその後書いていなかったので色々思うところを。
まず、こんな形でAPのコミュニティリーダーが集まるということはAllaire - Macromediaの時代を通じても初めてだったから、非常に良い経験が出来たと思います。developer relationsのJohnが皆を集めてくれたんだけど、彼には本当に感謝したいです。
いつもMaxで会っていたKai Koenig(昨年はお互いに欠席だったみたい)、いつもBlogで見ていたAbdul QabizやRobin Hilliard(彼はカラオケでもRocketBootsな感じだった!)にもface to faceで会えて、お互いのコミュニティをどうやったらつないでいくことが出来るかを話すことが出来ました。韓国や台湾、香港のメンバーと会えたことも貴重でした。皆それぞれに真剣に考えていました。
特にRobinは、かつてAllaireに在籍していてシリウスを通じてColdFusionのサポートを担当してくれていたようです。そういった意味ではかなり前から世話になっていたようですね。ありがとうRobin!
もちろんMike ChambersやJames WardなどU.S.のメンバーにも会えたんですが、それ以上にそれぞれの国のAdobeローカルオフィスの人に会えたのは面白かった。オーストラリアのMatt Voerman、韓国のSang-Houn Ok、そしてインドのPrayank Swaloop(ナルトで日本語を勉強してた!Style Explorerのプロジェクトに関わっていたみたい)、色々セッティングしてくれたSumiやNicky、Craig、皆にお礼を言いたいです。ローカルオフィスからU.S.の製品に対してとても真剣に向き合い、フィードバックをしているみたいです。我々もASJと一緒に頑張っていかないといけませんね。
韓国から帰って数日経って、Flexのオープンソース化のニュース(次のリリースのMoxieから)が流れてきました。このことで、今後Flexの開発に拍車がかかることは間違いないと思います。この件も含め、このところAdobeの底力というか、そういうものを感じています。今まであまりチェックしていなかったけど、投資のプランも立てているぐらいで、Apolloなどに力を入れていることが分かります。どうやって儲けるんだろう?という声も多いですが、AmazonやYahooだって儲かっているわけでもなく株で大きくなっているところもあるし、案外「直接儲けなくても儲かる仕組み」を考えているのかもしれません。
というところで今どこにいるかというと、mixに参加する為にLasVegasにいるんですよね。。。おそらく全く違う視点ややりかたでアプローチしているMicrosoftが、どのようなことを考えているのか聞いてきたいと思っています。
James WardやMike Chambersからのプレゼンテーションがあり、やはり海外でデモする際にも単にコンポーネントを貼り付けただけのものではなく、なにかしらのインタラクティブなパートがあるものが差別化ポイントを見つけてもらえて盛り上がるとのことでした。
#それがFlexで簡単に作れるのかどうかが問題のようにも思いますが。。。頑張れBlazeだな。
他の国のメンバーからのプレゼンテーションもあり、刺激を受けております。皆頑張っているんだな。ちょっと濃すぎるよ、みなさん。
話をしていると皆テクノロジーが好きではあるが、しっかりとユーザーフォーカスであることが必要と分かっています。その意味でエクスペリエンスデザインという分野は日本だけでなく、どこでも通用するものであると感じました。彼らに色々自慢できるようなモノが作れるように頑張らないとね。
AdobeのDeveloper relationsのJohn Kochが同僚のCraigと来日したので、丁度ColdFusionの次期マネージャをお願いする鈴木さんとともに、ColdFusionについて色々と話をしました。前にも書いたことがありますが、本当に真剣に製品のことを考えてくれていて、大変有意義な時間を過ごせました。(おごってもらった上にApolloTまでもらってしまいました。John、Craig、ありがとうね!)写真は、飲み終わって府中での奇妙な連中のショット。このあとApolloTのままで会社に戻りましたよ。
2日後、今度はFlexUGを中心としたEco-System meetingに参加。基本的には飲み会です。久しぶりに会う人も多く、細かい話で盛り上がりました。
MS系の人たちとはやはり雰囲気も違っていて、その違いがはっきりしているのは面白い現象だと思います。両者の良いところがうまく交われば面白くなると想像する一方で、交わるのが難しいなとも思うのでした。
Apolloも色々試していきたいですね。
皆様:
お世話になっております、セカンドファクトリーのアズマです。
JCFUGは、当時シリウスの飯沼様より私が運営を引き継いで以来、既
に6年以上の年月が過ぎました。
私自身、ColdFusionという製品に出会い、本格的にweb業界に参加す
るきっかけをもらいました。今も非常に思い入れのあるテクノロジー
です。
ただ、私の現在所属している会社がクライアントサイドのテクノロ
ジーに注力していることもあり、残念ながら日常的にColdFusionに触れ
ることが出来ない環境になってきました。
また、これまで私は実際に開発をしている立場からではなく、どちら
かというとマネジメント的な立場やユーザー視点からColdFusionと関わ
ることが多かったように思います。
そのため、この度「日々ColdFusionの開発の現場に携わる人」に
JCFUGのマネージャをお任せすることに決めました。昔からご参加して
いただいていた方にはおなじみですが、seabassさんこと鈴木さんに今
後のJCFUG運営をお願いしたいと思っております。
私自身は、現在はAdobe Community Expertとして活動しており、
ColdFusionに限らず製品を横断する形でAdobeの様々なテクノロジーと
つき合っております。Apolloにも注目が集まっておりますが、Adobeに
とってColdFusionはサービスエンジンとでも呼べる存在と位置づけられ
ており、今後Adobeとしても一層の注力がされるものと思われます。
今後私がColdFusionとの関わりを辞めてしまうわけではありませんが、
今まさにScorpioという新しいリリースが準備されているこの時期に、
日々実際の現場においてColdFusionに携わられている鈴木さんにJCFUG
の運営をお願いし、日本のColdFusionコミュニティをアクティブに盛り
上げていっていただきたいと思っております。
繰り返しになりますが、ColdFusionとの関わりを辞めてしまうわけで
はありません。今後のJCFUGのミーティングなどにも参加させていただ
きたいと思っておりますし、可能な限り鈴木さんのサポートをしていき
たいと考えております。
最後になりますが、これまでJCFUGを通じて繋がらせていただいた全
ての方々に、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本当にありがと
うございました。
今後の新しいJCFUGも、これまで通り何卒よろしくお願いいたします。