今回の旅は時間がある(GW真っ只中だとフライトが無いのでどうしようもない)ので、プール行ったりジムいったりしてみました。プールで1時間ほど焼けた後に1時間ちょいのジムでの運動。大変に健康的に過ごしましたが、久しぶりにまともに動いたので結構疲れてグーグー寝てしまいました。今日はレジストレーションです。色々な人たちに会えそうだな。おそらく、Adobeの人たちにも会えるでしょう!
Flex Component Kit for Flsh CS3がadobe labsで提供開始されています。ドキュメントを見る限り、Flexを中心としたアプリケーション開発フローという観点において、セカンドファクトリーのような会社にはフィット感が高いように思えました。どんどん試していきたいと思っています。これでApolloにも拍車がかかると良いですね。
#Playankさん、教えてくれてありがとう!
Adobe Flex Summitに参加した話をその後書いていなかったので色々思うところを。
まず、こんな形でAPのコミュニティリーダーが集まるということはAllaire - Macromediaの時代を通じても初めてだったから、非常に良い経験が出来たと思います。developer relationsのJohnが皆を集めてくれたんだけど、彼には本当に感謝したいです。
いつもMaxで会っていたKai Koenig(昨年はお互いに欠席だったみたい)、いつもBlogで見ていたAbdul QabizやRobin Hilliard(彼はカラオケでもRocketBootsな感じだった!)にもface to faceで会えて、お互いのコミュニティをどうやったらつないでいくことが出来るかを話すことが出来ました。韓国や台湾、香港のメンバーと会えたことも貴重でした。皆それぞれに真剣に考えていました。
特にRobinは、かつてAllaireに在籍していてシリウスを通じてColdFusionのサポートを担当してくれていたようです。そういった意味ではかなり前から世話になっていたようですね。ありがとうRobin!
もちろんMike ChambersやJames WardなどU.S.のメンバーにも会えたんですが、それ以上にそれぞれの国のAdobeローカルオフィスの人に会えたのは面白かった。オーストラリアのMatt Voerman、韓国のSang-Houn Ok、そしてインドのPrayank Swaloop(ナルトで日本語を勉強してた!Style Explorerのプロジェクトに関わっていたみたい)、色々セッティングしてくれたSumiやNicky、Craig、皆にお礼を言いたいです。ローカルオフィスからU.S.の製品に対してとても真剣に向き合い、フィードバックをしているみたいです。我々もASJと一緒に頑張っていかないといけませんね。
韓国から帰って数日経って、Flexのオープンソース化のニュース(次のリリースのMoxieから)が流れてきました。このことで、今後Flexの開発に拍車がかかることは間違いないと思います。この件も含め、このところAdobeの底力というか、そういうものを感じています。今まであまりチェックしていなかったけど、投資のプランも立てているぐらいで、Apolloなどに力を入れていることが分かります。どうやって儲けるんだろう?という声も多いですが、AmazonやYahooだって儲かっているわけでもなく株で大きくなっているところもあるし、案外「直接儲けなくても儲かる仕組み」を考えているのかもしれません。
というところで今どこにいるかというと、mixに参加する為にLasVegasにいるんですよね。。。おそらく全く違う視点ややりかたでアプローチしているMicrosoftが、どのようなことを考えているのか聞いてきたいと思っています。
James WardやMike Chambersからのプレゼンテーションがあり、やはり海外でデモする際にも単にコンポーネントを貼り付けただけのものではなく、なにかしらのインタラクティブなパートがあるものが差別化ポイントを見つけてもらえて盛り上がるとのことでした。
#それがFlexで簡単に作れるのかどうかが問題のようにも思いますが。。。頑張れBlazeだな。
他の国のメンバーからのプレゼンテーションもあり、刺激を受けております。皆頑張っているんだな。ちょっと濃すぎるよ、みなさん。
話をしていると皆テクノロジーが好きではあるが、しっかりとユーザーフォーカスであることが必要と分かっています。その意味でエクスペリエンスデザインという分野は日本だけでなく、どこでも通用するものであると感じました。彼らに色々自慢できるようなモノが作れるように頑張らないとね。
昨日から参加しています。インドやシンガポール、台湾や韓国などアジアパシフィックの仲間が集まっています。色々情報交換できそうで楽しみです。
とりあえず、Flex Builder 2.0.1日本語版だとなんだか不具合(Apollo Extensionインストール時になんかモジュールがないとか怒られる)があるので、英語版を導入して、labsからApollo Extensionをインストール。いくつかサンプルを試した後で思うことは、やはりしっかりとデザインされたものでないとAdobeらしく感じられないこと。Halo(今は違うんだっけ?)はMSのコンポーネントに比べれば格好いいけど、それでも「標準」の域は脱しないですね。
Flexだとリキッドレイアウトが容易なので、色々試してみたいです。
気付いたら、Flex 2.0.1mac版の正式版が出ていました。よく見ると、Flex2.0のwindows版を持っていた人なら手続きの上でmac版にライセンスを変更できるようです。これは嬉しい。Apolloはmacで作るべしかな。蠍リリース時にはmacを主環境とする場合の記事でも書かないといけませんね。
BootCampが1.2になったおかげで、vistaでもかなりまともに動くようになりました。というよりも、こうなってくるとMacBook Pro以外購入する理由が見当たりません。これまで問題のあった外部出力におけるデジタル/アナログ返還時の問題も解消していて、外でも安心して使えそうです。
ところで、BootCamp違いながら、Billy's BootCampを会社の社長が購入。こちらも楽しみだなぁ。
AppleがCS3の宣伝ページを作っていました。正直、Adobe本家のページよりずっといいです。多くの人はweb premiumを購入することになるのかな。うちの会社はDesign PremiumかStandardが多くなるだろうな。web standardという選択はなさそうな感じ。それにしても、高いけどなぁ。