Adobe Flex Summit 2007 day 2 and after
Adobe Flex Summitに参加した話をその後書いていなかったので色々思うところを。
まず、こんな形でAPのコミュニティリーダーが集まるということはAllaire - Macromediaの時代を通じても初めてだったから、非常に良い経験が出来たと思います。developer relationsのJohnが皆を集めてくれたんだけど、彼には本当に感謝したいです。
いつもMaxで会っていたKai Koenig(昨年はお互いに欠席だったみたい)、いつもBlogで見ていたAbdul QabizやRobin Hilliard(彼はカラオケでもRocketBootsな感じだった!)にもface to faceで会えて、お互いのコミュニティをどうやったらつないでいくことが出来るかを話すことが出来ました。韓国や台湾、香港のメンバーと会えたことも貴重でした。皆それぞれに真剣に考えていました。
特にRobinは、かつてAllaireに在籍していてシリウスを通じてColdFusionのサポートを担当してくれていたようです。そういった意味ではかなり前から世話になっていたようですね。ありがとうRobin!
もちろんMike ChambersやJames WardなどU.S.のメンバーにも会えたんですが、それ以上にそれぞれの国のAdobeローカルオフィスの人に会えたのは面白かった。オーストラリアのMatt Voerman、韓国のSang-Houn Ok、そしてインドのPrayank Swaloop(ナルトで日本語を勉強してた!Style Explorerのプロジェクトに関わっていたみたい)、色々セッティングしてくれたSumiやNicky、Craig、皆にお礼を言いたいです。ローカルオフィスからU.S.の製品に対してとても真剣に向き合い、フィードバックをしているみたいです。我々もASJと一緒に頑張っていかないといけませんね。
韓国から帰って数日経って、Flexのオープンソース化のニュース(次のリリースのMoxieから)が流れてきました。このことで、今後Flexの開発に拍車がかかることは間違いないと思います。この件も含め、このところAdobeの底力というか、そういうものを感じています。今まであまりチェックしていなかったけど、投資のプランも立てているぐらいで、Apolloなどに力を入れていることが分かります。どうやって儲けるんだろう?という声も多いですが、AmazonやYahooだって儲かっているわけでもなく株で大きくなっているところもあるし、案外「直接儲けなくても儲かる仕組み」を考えているのかもしれません。
というところで今どこにいるかというと、mixに参加する為にLasVegasにいるんですよね。。。おそらく全く違う視点ややりかたでアプローチしているMicrosoftが、どのようなことを考えているのか聞いてきたいと思っています。